歯科衛生士は、主として歯科医院や総合病院の口腔外科で活躍しているほか、保健所や保健センターの医療スタッフとして高齢者や身体障害者の歯科保健指導などをおこなう医療スタッフです。歯科衛生士は「歯科衛生士法」によって定められた国家資格で、歯科衛生士免許取得者以外の人が歯科衛生士の業務をおこなってはならない、業務独占資格に指定されています。
歯科衛生士法が定めた受験資格を満たし、歯科衛生士免許の国家試験を受験します。
※1・2のいずれの場合も卒業見込み可
解剖学/生理学/病理学/微生物学/薬理学/口腔衛生学/衛生学・公衆衛生学(衛生行政・社会福祉を含む)/栄養指導/歯科臨床大要(歯科臨床概論/歯科保存学/歯科補綴学/口腔外科学/小児歯科学/矯正歯科学)/歯科予防処置/歯科診療補助/保健指導
※四肢選択の設問で200問出題。合格率は例年95%以上です。
合格率96.0%/合格者数6,106人/受験者数6,361人(2007年度実績)
合格率93.8%/合格者数6,605人/受験者数7,040人(2006年度実績)
合格率95.9%/合格者数7,012人/受験者数7,312人(2005年度実績)
3月上旬(日曜日)
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