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■福祉や医療の資格について調べよう!

【健康運動実践指導者】

◎資格の概要などー

健康運動実践指導者は、健康増進施設や医療・福祉関連施設において、運動を通して生活習慣病予防など利用者の健康維持・増進に取り組むスタッフで、財団法人健康・体力づくり事業財団によって資格が認定されています。登録制の資格で、5年ごとに登録を更新しなければなりません。上位資格として健康運動指導士があります。

◎資格の取得方法ー

まず健康運動実践指導者養成講習会を受講し、健康運動実践指導者認定試験に合格したうえで、健康・体力づくり事業財団に登録申請します。なお、講習会の受講に際しては、下記のような受講資格が設定されています。また、同財団から健康運動実践指導者養成校の指定を受けた体育系大学・短大・専門学校で所定のカリキュラムを修了することでも、健康運動実践指導者の認定試験を受けることができます。合格率は、受験者全体では80%程度、体育系大学や専門学校で学んだ人の場合は概ね90%以上となっています。

◎健康運動実践指導者養成講習会受講資格(抜粋)ー
  1. 体育系短大または体育系専門学校(2年制)の卒業(見込)者、もしくはこれと同等以上の学校の卒業(見込)者
  2. 3年以上運動指導に従事した実務経験者
  3. 保健師や看護師、栄養士、管理栄養士、理学療法士、作業療法士などの有資格者で、運動指導をおこなう者
◎健康運動実践指導者養成講習会日程等ー

年に4回実施(2008年度)。講習は9日間にわたって行われます。
最新情報は《こちら》でご確認ください。

◎試験日程ー

健康運動実践指導者養成講習会の8日目に指導実技試験、最終日に認定試験を実施。

◎この資格を生かせる仕事(サイト内リンク) ー

健康運動実践指導者

◎試験実施機関(外部リンク)ー

財団法人健康・体力づくり事業財団

◎関連情報(外部リンク)ー

日本健康スポーツ連盟

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