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■福祉や医療の資格について調べよう!

【認定心理士】

◎資格の概要などー

認定心理士は、心理学の専門家として仕事をするために必要な、最小限の標準的基礎学力と技能を修得していると、社団法人日本心理学会が認定した人のことです。各種カウンセラー職や心理判定員の採用試験を受験する際、また心理学系の大学院を受験する際に、心理学について一定の知識を習得していることを証明する資格となります。

◎資格の取得方法ー

大学または大学院の心理学や教育心理学など心理学関連の学科・専攻において、日本心理学会が規定する内容の科目を履修して卒業し(見込みでも可)、同学会に資格認定を申請します。なお、修得した科目に対する審査だけで試験はありません。

◎資格認定要件ー

大学または大学院の心理学関連学科・専攻のカリキュラムで、日本心理学会が規定する内容の基礎科目12単位以上、選択科目16単位以上、その他科目(卒業論文等)4単位以内、総計36単位以上を修得していることが必要。詳しい認定条件については、下記リンクの日本心理学会のホームページでご覧ください。

◎この資格を生かせる仕事(サイト内リンク) ー

心理判定員精神科ソーシャルワーカー産業カウンセラー/など

◎資格認定機関(外部リンク)ー

社団法人日本心理学会

◎関連情報(外部リンク)ー

情報はありません

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