社会福祉士は、1987年に法制化された「社会福祉士及び介護福祉士法」に基づく国家資格で、福祉全般にかかる一定の知識と技術を習得した者として、高い評価を得ることができる資格です。また、社会福祉士の資格は名称独占の資格であるため、この資格を持たない人が社会福祉士と名乗って仕事をすることは禁じられています。
社会福祉士及び介護福祉士法が定める受験資格を満たし、社会福祉士の国家試験を受験します。受験資格を得る方法は10通り以上ありますが、ここでは高校生が社会福祉士をめざす場合の一般的な方法のみ抜粋して紹介します。
社会福祉原論/老人福祉論/障害者福祉論/児童福祉論/社会保障論/公的扶助論/地域福祉論/社会福祉援助技術/心理学/社会学/法学/医学一般及/介護概論/計13科目
※五肢択一方式/150問/240分
1月下旬(日曜日)
合格率30.6%/合格者数13.865人/受験者数45,324人(2007年度)
合格率27.4%/合格者数12,345人/受験者数45,022人(2006年度)
合格率28.0%/合格者数12,222人/受験者数43,701人(2005年度)
厚生労働省(社会福祉士資格関連ページ)
厚生労働省(社会福祉士試験案内)
総務省法令データ(社会福祉士及び介護福祉士法-第二章)
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