手話通訳士は、発声や聴力に障害のある人と健常者の会話を手話の技術を用いて通訳します。手話通訳士の資格は、厚生労働大臣公認の公的資格で、有資格者以外の人が手話通訳士を名乗って業務をおこなってはならない名称独占資格となっています。なお、資格の認定は、厚生労働省から指定を受けた社会福祉法人聴力障害者情報文化センターが実施しています。
手話通訳士の資格試験を受験します。受験年度に満20歳以上になる人なら誰でも受験できますが、試験に合格するためには、ある程度の通訳経験がないと難しいようです。受験までにボランティアや学校の手話サークルで実践経験を積んでおくことが望ましいです。
9月下旬〜10月上旬の2日間(土・日)
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