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■福祉や医療の資格について調べよう!

【手話通訳士】

◎資格の概要などー

手話通訳士は、発声や聴力に障害のある人と健常者の会話を手話の技術を用いて通訳します。手話通訳士の資格は、厚生労働大臣公認の公的資格で、有資格者以外の人が手話通訳士を名乗って業務をおこなってはならない名称独占資格となっています。なお、資格の認定は、厚生労働省から指定を受けた社会福祉法人聴力障害者情報文化センターが実施しています。

◎資格の取得方法ー

手話通訳士の資格試験を受験します。受験年度に満20歳以上になる人なら誰でも受験できますが、試験に合格するためには、ある程度の通訳経験がないと難しいようです。受験までにボランティアや学校の手話サークルで実践経験を積んでおくことが望ましいです。

◎試験科目等ー
・学科試験(1日目)
障害者福祉の基礎知識/聴覚障害者に関する基礎知識/手話通訳のあり方/国語
※四肢択一式の設問のみで各科目20問、計80問出題
・実技試験(2日目)
聞取り通訳(音声を手話で表現)/読取り通訳(手話を音声で表現)
※各2問出題
◎試験日程ー

9月下旬〜10月上旬の2日間(土・日)

◎この資格を生かせる仕事(サイト内リンク) ー

手話通訳士

◎試験実施機関(外部リンク)ー

社会福祉法人 聴力障害者情報文化センター

◎関連情報(外部リンク)ー

厚生労働省(社会福祉士試験案内)

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